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南八甲田山の旧県道 №15(仕事納め)
2007年12月30日
2007年、今年もいろいろありました。
特に、南八甲田山の御鼻部山⇔猿倉温泉の旧県道。
たかじょの会のNさんが出版してくれた「南八甲田縦走路(猿倉温泉~御鼻部山-俗称旧県道-)」を読み、深く関心をよせ旧県道を歩くたびに当時の時代背景を思い浮かべて歩いていた。
そこで当時の時代背景を調べて見ると、面白い事実が2点ほど分かった。
Nさんが「?」をつけたページの訳がわかった。
「なるほど」と。
ま、その他にもこの時代は「世界大恐慌」と「農作物の凶作」、そして「娘身売り」といろんな出来事が現代より凄かったこともわかっし、どんどん調べていくと意外と面白い。
これを、チョッとずつ小出しにして日記に書いこうかと思った。

もうひとつ、9月からメチャクチャ忙しかった・・・。
利益にならない忙しさ・・・。
と言うのも、
1.レスキュー3のテクニカルロープレスキュー&リバーレスキューの市消防の予算化推進。
2.北八甲田山の小岳⇔高田大岳⇔谷地温泉の登山道整備。3.十和田湖、奥入瀬における案内板の外国語化整備と観光資源の活用。
これら、地元の方々や市議員、県議員と相談しながら現地調査、調査書作成、要望書作成したり12月までやってきた。
ま、1、はOK。
2.は県単位では難しいと。なんか聞くところによると国で20年に登山道整備調査を行なうらしいと情報が入ったが、・・・。
どの機関で行なうのかわ不明・・・。
先生方に頑張ってもらわねば・・・と。
3.は市議会で議題として上げてもらい、整備新幹線早期対応をするようにたのんだ。
これら、これからどうなることやら・・・。
来年は、もう少し力を入れたほうがいいようだ、と今年を振り返った。

もうひとつ。
11月に十和田湖観光再生シンポジュウムが奥入瀬渓流グランドホテルで行なわれたので聞きにいった、時の話し。
奥入瀬渓流グランドホテルを買収した星野リゾートの社長さんの講演があり、内容は「コンセプトをもつこと」と話していた。
「なるほど」と。
で、社長さんに「奥入瀬渓流グランドホテルのコンセプトは何か?」と質問をしてみた・・・。
答えは「・・・・」、ちょっと期待はずれだった。
次にパネルディスカッションがあり、湖畔で喫茶店を経営しているOさんが十和田湖における観光の問題点をあげた。
「いま十和田湖、奥入瀬渓流の観光客の出足が伸びず、将来どうしたいいのだろうか?」という内容だった。
Oさんに「冬物語の期間だけでいいので、湖畔の店を開けてはどうだろうかと」質問をしてみた。
回答は「実行委員会の決まりことがあるので・・・」と。
もうひとつ、質問をした「外人向けの観光案内版の整備をしてはどうか」と提案をした。
そばにいたJTB地域貢献推進部の部長さんが喜んで「ぜひ進めてほしい」と話していた。
山形県のスキー場で案内板を外国語にしたら2倍の外国人スキーヤーが増えたとのこと。
たしかに、これは青森県全体で進めるべきであると前々から感じていたし、JTBの部長さんが2倍に増えるというのは確かなのであろう。
また、部長さんは案内板を外国語にするというのは「観光客のサービスです」と話していた。
「なるほど」と。
これを聞いていた、市、県の担当者たちはどう感じたのであろうか?
このシンポジュウムも終わり帰ろうとしたら一人の年老いた女性が近づいてきた。
目に涙を浮かべながら私にこう言った。
「今回、いろいろ質問してありがとうございます。ぜひ十和田湖のためにも力になってください。」と。
その方は、十和田湖土産品組合の理事長さんだった。
湖畔は大変なんだなぁ~と・・・。
そう思った時に、なぜか旧県道の時代背景とダブって目に映った・・・。
ま、来年十和田市在住のKさんが焼山地区にスノービレッジというアウトドアガイドセンターを立ち上げる。
私も絡んでいるので十和田湖・奥入瀬はこれに期待をしたほうがいいのではと思った。
さぁ~て、来年も忙しくなりそうだなぁ~。
と日記には書いておこう。
みなさん、よい年を迎えてください。



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